脱毛前後にスクラブを使用するのはNG!

脱毛サロンで脱毛を受ける際には、様々な注意事項を守らなければなりません。

サロンでの脱毛中はただリラックスして施術を受けていればいいのですが、脱毛前や脱毛後は自己管理がとても重要になります。

注意事項につきましては、必ずどこのサロンでも事前カウンセリングの時にお話をされ、その中の1つに“脱毛後にしてはいけないこと”に関する注意点がいくつかあります。

例えば、脱毛前後の日焼けや、アルコール摂取に関すること、脱毛後のケアについてなどがありますが、今回は“脱毛後のケアでしてはならないこと”についてお話をしていきたいと思います。

まず、脱毛後の角質ケアとして“ボディスクラブ”を使用してはいけません。

ボディスクラブには細かい粒子が含まれていて、汚れた角質を除去し、お肌をきれいにしてくれますが、脱毛後に使用しますと逆にお肌を傷つけてしまう恐れがあります。

なぜかと言いますと、脱毛後のお肌は脱毛の際に使用された光脱毛の光によって、少なからずダメージを受け、血行がよくなり熱を帯びた状態になっています。

ですから、できるだけお肌に負担を与えたり刺激になるようなことは避け、お肌を労わってあげないといけないのです。

そのデリケートな状態のお肌にボディスクラブを使用してしまいますと、施術で傷ついた毛穴に細かい粒子が入り込んでしまい、炎症などの肌トラブルをおこしかねませんので、脱毛後のボディスクラブの使用は禁止されているのです。

しかし、どうしても角質が気になって仕方ない!という方は、お肌に刺激の少ない粒子が細かいタイプのスクラブを利用するようにし、優しくマッサージを施すといいでしょう。

しかしながら、どんなに肌に優しいタイプのスクラブであっても脱毛直後はやめておきましょうね。

また、同じように脱毛後のお肌をごしごしこする行為は避ける必要があります。

例えば入浴中にタオルでゴシゴシこすったり、ストッキングで圧迫されることもお肌にとってはよくありません。

脱毛直後のお肌状態はとても不安定で少しの刺激でもトラブルになってしまう恐れがありますので、脱毛直後には、ごしごしこするような行為や脱毛部位に負担のかかるような行為は避けなければいけません。

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