知らないとアウト!な6つの脱毛エチケットとは?

脱毛前のムダ毛処理は必ずしておこう!

脱毛が初めての人は、ムダ毛を生やした状態で脱毛当日を迎えると思っているかもしれません。

ですが脱毛はある程度のムダ毛を処理した状態でないと行えないため、必ず脱毛前に自分で簡単なムダ毛処理を行っておく必要があるわけです。

ただムダ毛処理といっても「いつもの自己処理」で何ら問題ありません。

やり方が分からない人は、事前カウンセリングで習っておくのも一つの方法です♪

ピンセットで抜いちゃう自己処理はNG!

事前の自己処理には「やってはダメ!」な方法があります。

それがピンセットを使った自己処理です。

いわゆる毛抜きは効果があるように見えても、肌レベルでは大きなダメージを負わせています。

また今後のシワの原因にもなりやすく、肌荒れを起こした際には脱毛ができない恐れも出てきます。

必ず自己処理は安全なカミソリを使う等して、くれぐれもピンセットは避けておきましょう!

ボディークリームの使用は控えよう!

自己処理した後の乾燥肌にボディークリームを塗る人は多いはず!

ただボディークリームが肌に付着したままでいると、いざ脱毛!という時に効果を低下させてしまう恐れがあります。

またボディークリームは様々な種類の物が市場に出回っているため、個人に合った物を選ぶのは至難の業です。

肌荒れを起こす原因にもなるため、脱毛を迎えた際は使用を控えるよう心がけておきましょう。

脱毛前の飲酒も控えて!

お酒が大好きな女性は脱毛前の飲酒を控える必要があります。

というのもアルコールを摂取した体は体温上昇が見られ、血行が良くなります。

すると脱毛した後にかゆみを伴いやすくなり、結果として二次トラブルを引き起こす原因となるわけです。

脱毛を控えた前日は、飲み会をキャンセルしたり量を調整するなどして、各自が気にかけておく事が何より大切です。

薬の服用はスタッフに要相談!

薬の服用を今現在している人は多いはず。

ただ脱毛のやり方によっては副作用を引き起こす可能性も否定できません。

そのため薬の服用がある人は、必ず詳細な説明をサロンスタッフに伝えておきましょう。

小さな事でも自分で判断せず、カウンセリングの際に上手く相談しておくと安心です。

日焼け対策はクリーム以外で!

脱毛の天敵と言えるのが日焼けです。

日焼けをしたままの肌には施術が行えないため、脱毛前後の日焼け対策は必ず行うよう心がけましょう。

ただし日焼け止めクリームなどは肌荒れの原因にも繋がります。

なるべくは日傘をさしたり外出を控える等、自然体の日焼け対策を心がけてください。

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